武蔵の人間関係克服論

大学4年生。中高生時代の引きこもりやいじめなどなど、人間関係の悩みの経験を通して気づいたこと、昔の自分と同じ悩みを持っている人へのエールを雑に書いていく。昔の自分の相談相手・居場所になりたいです。お気軽に連絡くださいな!※このブログで発信することは誰かを誹謗中傷するためのものでは一切ありません。また自身の経験と勉強を踏まえた意見です。一個人の主張として捉えてください。

人の目線が気になる人へ

どうも、武蔵です。

 

今日書いていくことは陰キャラ引きこもりをいつも悩ます「人の目線」について。

 

外出していると特に自分が何をしたわけでもないけれども、

赤の他人の視線を感じ「あ、自分何かしちゃったかな」「なんか変なふうに思われてないかな」と無用な心配をしてしまうことってあるよね。

 

そのせいで余計にストレスに感じてしまって今日もブルーな気持ちに。。。よくありがちだと思う。

 

 

でも人は君が思うほど、君のことには関心もないし見てもいないんだよ!とよくいうけれどそれがなぜ本当なのか具体例をあげるのでよく考えて見てほしい。

 

例えば、電車に乗ってたら出発ギリギリ見知らぬ人が駆け込み乗車をしてきた。

間に合った安堵からかその人はなんだかにやけてる。

ここで質問、君はこういった見知らぬ人が少し目立つことをして視界に入ってくるシーンに遭遇した時、何かその人に対して考えたりするか?と言うこと。

 

 

「何この人、ああん?」

とか

「いや、何にやけてんだよ、遅延したらどうするんだよこの・・・!」

 

なんてこと考える隙もなく何もなかったかのようにスマホに目を落としtwitterのタイムラインを更新することでしょう。

 

逆もしかり、タダでさえ駆け込み乗車のような目立つことをしたって誰も注目しないんだから、ただ生きているだけの君は風景の一部なのだよ!

 

つまり気にすることはない、前向いていこう。

 

コメントやご連絡、相談などはお気軽におねがいします。

 

今日はこの辺で。