武蔵の人間関係克服論

大学4年生。中高生時代の引きこもりやいじめなどなど、人間関係の悩みの経験を通して気づいたこと、昔の自分と同じ悩みを持っている人へのエールを雑に書いていく。昔の自分の相談相手・居場所になりたいです。お気軽に連絡くださいな!※このブログで発信することは誰かを誹謗中傷するためのものでは一切ありません。また自身の経験と勉強を踏まえた意見です。一個人の主張として捉えてください。

人の目線が気になる人へ その2

前回の記事で人の目線を気にする必要がない具体例について話した。

 

でも目線をきにせざるをえない毎日拘束されるストレス&地獄の果てが一番身近にある。

 

それは学校だ。

前回の記事を読んだ人に「気にする必要はない?無責任かよ」と思われてもしかたがない。

 

僕は中高六年間ぶっちゃけ陰キャラの中の陰キャラだった。

 

一人でいる自分を見られるのが強烈にきつかった。ストレスでしょうがない。

 

例え僕がドヤ顔で人目を気にしなくて良いなんて言っても多くの時間を過ごす学校での目線が一番きついんだ、そこをなんとかしなきゃいけないのが経験者としての僕の使命だと思うのだけれど、

ぶっちゃけこうすれば正解というものはない

 

でも対策をすることはできる

 

その8割を占めるのは心の持ちかただと確信している。

 

今は苦しいかもしれないけれどこのブログを読んでいくことでどんな苦しい状況も気にならなくなるし、泣くに泣けない夜を過ごすこともない。

読んでくれる人がそう思ってくれるよう前進していくので、これからもよろしくお願いします。

 

じゃあまずは何をすればいいのか?それは考えかた、心の持ちかたを訓練することだ。

 

 

周囲の視線に敏感になるのであれば、あらためて人は自分のことを見てない根拠を頭の中で繰り返し、反応しないことに慣れていく。

 

と言ったように訓練し、

自分の脳をコントロールするような感覚で、徐々に視線をものともしない自分になっていく。

すぐできなくても諦めないでほしい、結局のところ一番必要な慣れが圧倒的に足りてないのだと思う。