武蔵の人間関係克服論

大学4年生。中高生時代の引きこもりやいじめなどなど、人間関係の悩みの経験を通して気づいたこと、昔の自分と同じ悩みを持っている人へのエールを雑に書いていく。昔の自分の相談相手・居場所になりたいです。お気軽に連絡くださいな!※このブログで発信することは誰かを誹謗中傷するためのものでは一切ありません。また自身の経験と勉強を踏まえた意見です。一個人の主張として捉えてください。

どんなにいじめられ、苦しめられても、そいつを許さなければならない

どうも、武蔵です〜

 

仇と言っても良いほどの

自分をいじめてきた奴、

自分をハブいてきたやつ、

グループワークで悪びれもせずサボり自分だけ恥をかかせた奴

 

いつか見返してやりたい、自分があいつらの上に立って、見下してやるんだ。

そう思ったことのある人は是非最後まで読んで下さい。

 

僕は中学ではイジメとも取れるようなイジリに悩まされ、痛い視線を浴び、死にたいと思うほどのストレスに悩まされつづけていました。

 

でもふと、大学生となった今、

 

ゆるしてもいいや、って思ったんです。

 

なぜ恨むべき相手を許して良いと思えるようになったのか?

 

それは

もし彼らを許さないのならそれは自分がその人たちに対してイライラしたりと感情を揺さぶられる続けると認めたのも同然だからなのです。

そんな自分を見るほど相手は楽しむ、つまり感情を揺さぶられるだけ無駄。

 

「これからもどうぞいじめてください、そのたびにあなたが欲しがるような嫌な顔嫌な気持ちになりますから」

 

そう言っているようなものだと僕は思うのです。

 

だから許す、

 

冷静に「許せるはずないやん」そう思うはずだと思いますが許さなければ進歩がないのかなと思いました。

 

今回はこの辺で